宣言する
「切り札」と「得点札を何枚取るか」を言います。いちばん強い宣言をした人がナポレオンです。
まずここだけ
「切り札」と「得点札を何枚取るか」を言います。いちばん強い宣言をした人がナポレオンです。
ナポレオンはカードを1枚呼びます。その札を持つ人が副官です。正体はすぐには出ません。
5人が1枚ずつ出します。勝った人が場の得点札をまとめて取ります。
A・K・Q・J・10 が得点札。ナポレオン軍が宣言枚数まで届けば勝ちです。
いちばん面白いところ
呼ばれたカードを持っている人はナポレオンの味方です。でも、そのカードを出すまでは連合軍として振る舞えます。 ナポレオンは味方を探し、連合軍は「妙に助けている人」を見つけにいきます。
手番の流れ
トリックの最初に札を出すことを「リード」と呼びます。リードされた札の有効スートが「リードスート」になります。Jokerをリードする時はリードスートを指定します。
リードスートを持っている人はフォロー必須。ただしJokerだけは、リードスートがあっても出せます。
勝者が場の得点札を取り、次のリードになります。これを10回行います。
強い札の順番
ちょっとしたコツ
自分で取るだけでなく、味方らしい人に取らせるのも大事です。 副官っぽい動き、Joker請求のタイミング、切り札を残すか使うかを見ていきます。